<W杯アジア3次予選>◇各組◇15日◇ベイルートほか
オーストラリア、イラン、イラクが最終予選へ進んだ。
A組のイラクはアウェーで、すでに最終予選進出を決めているヨルダンを3-1で破り、勝ち点を12まで伸ばした。中国はアウェーでシンガポールを4-0で下したが、敗退が決定した。
D組のオーストラリアはアウェーでタイを1-0で下し、勝ち点12で3次予選1位通過を確定させた。サウジアラビアとオマーンは引き分けた。この結果、サウジアラビアが勝ち点6、オマーンが同5、タイが同4で続く混戦となった。最終戦はオーストラリア-サウジアラビア、オマーン-タイの対戦で行われる。
E組のイランはインドネシアを4-1で下し、勝ち点を11として2位以内を確定させた。カタールとバーレーンは引き分け、2位カタール、3位バーレーンの差は3のまま最終戦を迎えるが、得失点差ではカタールが有利となっている。
日本、ウズベキスタン、ヨルダンはすでに最終予選進出を決めており、残りは4カ国となった。


