<ブンデスリーガ:ボルシアMG1-1ドルトムント>◇3日◇メンヘングラッドバッハ
ドルトムントの日本代表FW香川真司(22)がアウェーのボルシアMG戦にトップ下で先発。リーグ戦2戦ぶりの先発だったが、目立った活躍はなく、後半32分に退いた。香川は前半36分にゲッツェの左CKを受け、ゴール正面から強烈なシュートを放ったがGK正面。後半31分にはゲッツェからのパスをヒールで流し、走り込んだゲッツェにシュートを打たせたが決まらなかった。試合はドルトムントFWレバンドフスキ、ボルシアMG・FWハンケがそれぞれゴールを決め、1-1で引き分け。両クラブとも勝ち点30で並んでいる。


