カメルーン・サッカー連盟は16日、同国代表主将のエトーを15試合の出場停止処分にしたと発表した。

 エトーは同連盟からのボーナスの支払いがないとして、11月のアルジェリア遠征をボイコットし、親善試合も中止になった。副主将のエノーも2試合の出場停止処分を受けた。