試合中の人種差別発言で、ここ2年間で2度目のイングランド代表主将解任となったチェルシーDFジョン・テリー(31)に代わり、リバプールMFスティーブン・ジェラード(31)が新主将に就任する可能性が出てきた。英ミラー紙が4日報じた。他の後任候補としては、チェルシーMFランパード、トットナムMFパーカーらの名が挙がっている。前回、テリーが不倫問題で主将の座を剥奪された際にキャプテンマークを巻いたマンチェスターUのDFファーディナンドは、今回は就任には興味を示していないという。