ブンデスリーガで、3日のニュルンベルク戦にフル出場し、2-0の勝利に貢献したMF香川真司を6日付の大衆紙ビルトが今節のベストイレブンに選出した。同紙は2、専門誌キッカーは3を与えた。

 地元紙はチーム最高の「1・5」を与え「素早い身のこなし、数々の見事なパス」などと絶賛した。アウクスブルクの細貝萌はキッカー、ビルトともに「4」。シュツットガルトの岡崎慎司はキッカーが「5」、ビルトは「4」だった。