スペイン・マルカ紙は、Rマドリードが来季の補強リストにアーセナルのオランダ代表FWロビン・ファンペルシー(28)を入れたと報じた。同選手が13年に契約が切れること、高身長で左利きのFWが少ないこと、ドログバ(チェルシー)ミリート(インテルミラノ)のように3トップの真ん中でプレーできる選手をモウリーニョ監督が好んでいることを理由に上げている。
またRマドリードのアルゼンチン代表FWイグアインが、フランス代表FWベンゼマに続く第2のFWであることに納得しておらず、今季終了後に出場機会を求めて退団する可能性があるとも記している。同紙によると、その放出先候補がアーセナルだという。


