11日のレーバークーゼン戦で今季7点目となる決勝点を挙げて1-0の勝利に導いたドルトムントMF香川真司(22)を、13日付の専門誌キッカーと大衆紙ビルトが今節のベストイレブンに選出した。

 キッカーは試合のMVPにも選び「今節最高のゴールを決めた」と称賛。最高が1、最低が6の採点でキッカー2、ビルトは1の高評価だった。

 ヘルタ戦で1得点したシュツットガルトの岡崎慎司は、キッカーが2・5、ビルトが2とまずまず。初出場した同僚の酒井高徳はともに3だった。