<ブンデスリーガ>5日◇各地◇最終節

 既に2連覇を決めたドルトムントの香川真司はホームのフライブルク戦にトップ下で先発した。

 酒井高徳と岡崎慎司のシュツットガルトは長谷部誠のウォルフスブルクと対戦し、酒井は右サイドバックで先発。長谷部とインフルエンザにかかった岡崎はベンチ外だった。アウクスブルクの細貝萌はハンブルガーSV戦で守備的MFとして、シャルケの内田篤人もブレーメン戦で先発した。

 バイエルン・ミュンヘンの宇佐美貴史はケルン戦、ボルシアMGの大津祐樹はマインツ戦でともにベンチ外だった。