ドイツ1部リーグで2連覇したドルトムントのワツケ社長が、所属する日本代表の香川真司の移籍について「彼の希望があるなら話し合う。ただ、その(希望する)クラブがある程度出さないなら、もう1年うちでプレーすることになる」と、移籍金次第では残留する可能性を示唆した。23日付のドイツの週刊誌が報じた。

 週刊誌によると、ドルトムントは移籍金が2000万ユーロ(約20億2000万円)であれば容認することが決まっているという。香川サイドは14日にドルトムントからの契約延長の提示を断っている。