ユベントスを退団する元イタリア代表FWアレッサンドロ・デルピエロが25日、記者会見を開き、独自ブランド「ADP10」のメガネを発表すると同時に、移籍先について話した。
26日付伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。
デルピエロは「私はこれからバカンスにいくが、兄のステファノが私の将来のために世界中を回っていろいろな可能性を探る。チャンピオンズリーグに出場することや、レベルの高いリーグでプレーすることは、必要なことではない。最も興味をそそられる可能性を探していく」と、欧州トップリーグにこだわることはないという姿勢をのぞかせた。同時に「いろいろなクラブからオファーを受けたことは感謝するが、ユーベ以外のセリエAクラブでプレーすることはできないと断った」とも。ACミランとナポリが接触してきたとみられる。


