<ブンデスリーガ>◇18日

 各地で最終節が行われた。乾貴士のフランクフルトはホームで長谷部誠のウォルフスブルクと2-2で引き分け、6位で来季の欧州リーグ出場権を得た。乾はフル出場し、長谷部は乾を倒して前半35分に退場となった。ウォルフスブルクは11位。

 内田篤人がフル出場したシャルケはアウェーでフライブルクを2-1で下し、4位で欧州チャンピオンズリーグ(CL)の予選出場権を確保した。酒井宏樹がフル出場したハノーバーは、ホームで大前元紀のデュッセルドルフに3-0で勝ち、9位で終えた。大前はベンチ外で、17位のチームは2部降格が決まった。岡崎慎司と酒井高徳のシュツットガルトは、ホームでマインツと2-2で引き分けて12位。岡崎は後半26分、酒井高は同42分までプレーした。

 細貝萌のレーバークーゼンは3位、清武弘嗣と金崎夢生のニュルンベルクは10位で終え、3選手は出場しなかった。