<ブンデスリーガ:シュツットガルト2-2マインツ>◇18日◇シュツットガルト

 シュツットガルトFW岡崎慎司は1点目につながるドリブル突破を見せたが、全体的には存在感は薄く途中交代となった。

 不完全燃焼だった今季を象徴するような内容に「消えている時間も多かったし、正直交代させられてしょうがない」と反省した。今季はリーグ戦で1ゴールに終わり「いい部分をもっと出していかないと」と、もどかしそうに話した。

 DF酒井高徳はミドルシュートを放つなど積極的な攻撃参加を見せたが、守備面では苦戦した。試合後はコメントせずに会場を後にした。