日本代表FW香川真司(24=マンチェスターU)が21日、英プレミアリーグを終えて帰国した。

 1年目ながら6得点をマークし、アジア人最高を記録。リーグ優勝に貢献した。それでも「納得はいっていない。開幕戦でゴールを決めたが、難しかった。試合をやるごとに解消されて、最後はいい形をつくれた」と、反省と手応え両面を実感。「来シーズンはリラックスして入れると思う」とこの1年を糧にする。今後は30日の親善試合ブルガリア戦(豊田ス)に向け調整し、6月のW杯最終予選、コンフェデ杯に向かう。