米国にプロサッカーチーム、ニューヨークシティーFCを共同で設立する大リーグのヤンキースとプレミアリーグのマンチェスターCが22日、ニューヨークで記者会見し、ヤンキースのスタインブレナー共同オーナーは「サッカーは若い世代を中心に米国で急成長している。チームの成功を信じている」と期待した。
米プロリーグMLSの20番目のチームとして2015年から参加する。運営責任者には元米国代表主将でマンチェスターCでもプレーしたクラウディオ・レイナ氏が就任した。
マンチェスターCのソリアーノ最高経営責任者は「米国でのサッカーの発展に情熱を注ぐ。最高のパートナーと協力していきたい」と話した。
ヤンキースはかつてマンチェスターUと提携するなど、サッカーを通じたビジネスに強い関心を持っていた。


