欧州サッカー連盟(UEFA)が24日にロンドンで開いた総会に、日本代表DF長友佑都が「人種差別撲滅運動のために声を上げよう。それがサッカーにかかわるものの義務だから」とビデオメッセージを寄せた。

 UEFAと各加盟協会は人種差別行為に厳しい制裁を科し、審判員に試合中止も求めるなどの決議案を全会一致で承認。

 長友はUEFAが製作したビデオに、ポルトガル代表FWロナルドらトップ選手と出演した。