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マンU、低迷の要因はファーガソン前監督

 マンチェスターUの熱狂的ファンが集うインターネット掲示板「レッド・イシュー」で行われた「現在のチーム低迷の最大の要因は?」というアンケートで、アレックス・ファーガソン前監督(72)が40・57%で1位となった。英ミラー紙(電子版)が18日、報じた。

 2番目に批判の票があつまったのがオーナー一族のグレーザー家で32・55%。3位のデービッド・モイズ監督(50)はファーガソン前監督に遠く及ばない17・45%と意外な結果となり、選手の責任を問う声はわずか4・25%だったという。この結果からサポーターはモイズ監督の手腕以上に、後継を指名したファーガソン前監督の任命責任があると考えていることが分かる。

 [2014年3月19日14時25分]

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