ローマFWトッティが、審判批判発言で規律委員会から1万ユーロ(約160万円)の罰金を科された。「インテルは審判から助けられている」と発言していたことが問題視された。リーグ2位のチームを引っ張ってきた司令塔だが、4月19日のリボルノ戦で右ひざの靱帯(じんたい)を損傷する大けがを負い、今季残り試合のプレーが不可能になっていた。(波平千種通信員)