バルセロナのフランク・ライカールト監督(45)が、解任決定後、初めて口を開いた。マジョルカとのホーム最終戦を前に、会見に出席。次期監督に決まったグアルディオラ氏にエールを送った。「クラブの決定は尊重する。グアルディオラは素晴らしい仕事をする可能性を秘めており、クラブのことをよく知っている」。契約を1年残しての解任劇だったが、最後まで恨み節は一言もなかった。(山本孔一通信員)