2季連続で無冠に終わったバルセロナに、粛清の嵐が吹き荒れ始めた。中盤の核だったMFデコが、クラブから移籍先を探すよう勧められ退団を決意した。「自分を必要としないクラブにいてもしょうがない」。新天地はイングランドかイタリアになるとほのめかした。FWロナウジーニョにも、ACミランから移籍金2500万ユーロ(約40億円)のオファーが届き、スペイン紙スポルトは近日中に合意の可能性があると報じた。またFWエトーもプレミアリーグ移籍の可能性があるなど、全体の約半数の14人が放出リストに入ったと言われている。


