タクシン氏がマンCのオーナーから撤退へ
元タイ首相のタクシン氏が、マンチェスターCのオーナーを退く可能性が高まった。同氏は母国で汚職罪に問われているが、正当な裁判を受けられる保証がないことを理由に「英国に滞在する」と事実上の亡命を宣言。それを受け、母国で逮捕状を出された。クラブの執行役員クック氏は「タクシン氏は『クラブ、プレミアリーグに対し恥ずかしい。もしリーグのために必要なら、甘んじて退任する』と言った」と話した。
[2008年8月24日7時57分 紙面から]
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