アルゼンチン代表のマラドーナ監督が、代表引退を表明したMFリケルメに、再考をうながした。テレビ局フォックススポーツのインタビューで「私のところに来て、間違いを認めてくれればうれしい。私は何よりも、アルゼンチン代表が世界のトップに君臨することが、第一だと考えているから。彼は私の描くチームの将来像にぴったり当てはまる選手」と語った。リケルメは11日に「監督とは考え方が合わない。W杯はテレビで観戦する」と反旗を翻していた。

 [2009年3月13日6時58分

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