右ひざを負傷したボーフムMF小野伸二(29)が、25日に帰国していたことが分かった。18日のドルトムント戦で痛め、20日に精密検査をした結果、内側靱帯(じんたい)が伸びており、全治6週間と診断された。手術の必要はないが、今季中の復帰は難しいことから、帰国してじっくり治療することを選択したという。関係者は「日本で来季への準備をする方がいいと判断しました」と話した。

 [2009年4月29日7時52分

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