元ブラジル代表のコリンチャンスFWロナウド(32)が、インテルナシオナルとのブラジル杯決勝第1戦で、約2カ月ぶりに今季11点目のゴールを決め、チームの2-0の勝利に貢献した。1-0の後半8分、ロングパスを受けた後にドリブル突破でゴールに迫り、低い弾道のシュートを決めた。ロナウドは5月20日の同杯準々決勝フルミネンセ戦でふくらはぎを痛め、戦列を離れていた。決勝第2戦は7月1日に行われる。同大会の優勝チームは来季のリベルタドーレス杯出場権を獲得する。

 [2009年6月19日7時27分

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