<コンフェデ杯:ブラジル3-2米国>◇28日(日本時間29日)◇決勝◇南アフリカ・ヨハネスブルク
ブラジル代表ドゥンガ監督にとって、痛快な3発逆転劇だった。というのも、決勝を前にドイツの皇帝ベッケンバウアー氏から「来年のW杯で勝つにはメンツにパンチがない」と批判されていたため。「1次リーグで10点取ったチーム、誰もそんな意見は言えないはずだ」と反論して決勝に臨み、その言葉を証明する試合となった。今大会は5試合で14得点。5試合5点を挙げて真のエースとなったFWルイス・ファビアーノらの活躍に、笑顔が絶えなかった。
[2009年6月30日8時18分
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