チェルシーは、欧州連盟(UEFA)が下したFWディディエ・ドログバ(31)、DFジョゼ・ボシングワ(26)への出場停止処分への異議を申し立てた。2人は欧州CL準決勝第2戦後に主審に対して暴言を吐くなどの行為を行い、ドログバがUEFA主催試合の6試合出場停止(うち2試合は執行猶予)、ボシングワは同4試合出場停止(うち1試合は執行猶予)処分を下された。チェルシーは2人が公の場で謝罪していることなどから「不必要に厳しい処分」としている。

 [2009年7月1日9時2分

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