イタリア・アッシジ合宿中のカターニャFW森本貴幸(21)が、アッツォーリ監督から「モンテッラ2世」と期待された。DFとして活躍した同監督は「タカユキは今まで見てきた中で最も強い選手の1人。マークするのが難しい」とした上で、「例えるならモンテッラだ。動きが速く、一瞬のスキを狙う悪魔のような存在」と絶賛した。モンテッラと言えば、元イタリア代表でローマで中田英とともに00-01年セリエAを制した名ストライカー。それを伝え聞いた森本は「偉大な選手に例えられて光栄です。昨季(リーグ7得点)の2倍決められたら最高」と喜んだ。また、イタリア杯の日程が発表され、カターニャは8月15日の3回戦(ホーム)から登場する。(猪野真美子通信員)
[2009年7月18日7時27分
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