ブラジル代表MFカカ(27=Rマドリード)が、親善試合で訪れたエストニアの首都タリン市内で迷子になっていたことが分かった。エストニア戦前日の11日早朝、歴史ある古い町並みを見ようと散歩に出たところ、帰り道が分からなくなったという。約束の時間を過ぎて戻らぬエースにチームはやきもき。しかし、ブラジル代表のジャージーを着ていたことが目印となり、パトロール中の警察官が無事に保護。パトカーで宿泊ホテルまで送迎された。

 [2009年8月13日7時13分

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