W杯南米予選の大一番を5日(日本時間6日)に控え、ブラジル(1位)は、MFカカ(27=Rマドリード)が人生をかけた大勝負と強調。伝統の一戦は、母国のプライドをかけた意地と意地のぶつかり合いとなりそうな気配だ。
カカが王国のプライドを背負い、アルゼンチン戦のピッチに立つ。45分限定の紅白戦では、カカのいるレギュラー組が0-1と敗れ、一抹の不安がよぎった。それでも同選手は「とても緊迫した試合になるだろう。みんなハイテンションな気分で、これまでに経験したことのない厳しい試合になる。緊張感を持って臨むよ」と力強い。メッシとの対決も注目されるが「W杯をかけて、アルゼンチンが相手なんて最高だ」とコンフェデ杯王者の自負をのぞかせた。
[2009年9月5日7時38分
紙面から]ソーシャルブックマーク


