MF稲本潤一(30=レンヌ)と松井大輔(28=グルノーブル)は15日、パリ行きの同便でリーグ戦の待つフランスに戻った。充実した3試合を過ごしたものの、ともに頭の中はチームのことでいっぱい。レンヌの稲本が「チームで求められるボールを奪ってから前へは、代表で求められるものと一緒。まずレンヌで活躍しないと」と言えば、グルノーブルの松井も「結果が出ないチームのことが心配。1勝すれば、うまく回ると思うけれど」。11月の南アフリカ遠征に向け、リーグ戦に集中する。
[2009年10月16日7時56分
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