ハンブルガーSVの選手たちが、アウェーのセルティック戦後に「抗議の座り込み」を行った。1-0と勝利した後、ドイツから駆けつけた2500人のサポーターのもとに歩み寄ろうとしたところ、警備員に止められた。怒りをあらわにした選手たちがコーナーフラッグ付近に座り込んだため、警官隊が出動し、強制的に退出させた。ラバディア監督は「ファンに感謝の言葉をかけられなかった。警官たちは言うことを聞かなければ欧州連盟(UEFA)に通告すると言ってきたんだ。敬意に欠けるものだった」と憤った。
[2009年10月24日7時30分
紙面から]ソーシャルブックマーク


