南アフリカ協会は、同国代表監督にブラジル人のカルロス・アルベルト・パレイラ氏(66)が1年半ぶりに復帰すると発表した。同氏は06年から南アの指揮を執ったが、夫人の病気を理由に昨年4月に退任。後任のサンタナ監督が成績不振で19日に解任されたため、再び任命された。南アの次戦は、ホームで11月14日に行われる日本との親善試合。来年のW杯本大会で指揮を執れば、監督史上最多となる6度目の出場になる。

 [2009年10月25日7時50分

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