エスパニョールMF中村俊輔(31)が1日のバリャドリード戦での爆発を宣言した。10月31日、約1時間の非公開練習後「点やアシストを強く意識したい。1発やらないとね。結局、最後はそこだから」と意欲的に話した。移籍後まだ得点がないことや、日本代表への合流でクラブでの練習時間が限られることから、チーム内でのポジションを確立できていない厳しい現状を、結果を出して打開するつもりだ。前日はクラブでの強引なプレーが、日本代表に悪影響を与えることを心配していたが「どうのこうの言っていられない。気持ちを切り替えていく」と意気込んだ。(山本孔一通信員)

 [2009年11月1日7時55分

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