6年ぶりにアルゼンチン代表へ復帰したリバープレートMFアリエル・オルテガ(35)が、アルコール依存症で再び現役引退の危機に立たされた。2日の練習に現れたが、症状の悪化を危惧(きぐ)するチーム側から練習参加を認められず、アストラーダ監督と面談。治療に専念することを求められたという。

 オルテガは9月30日のガーナ戦で、代表チームに招集された。(エリーザ大塚通信員)

 [2009年11月4日9時16分

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