ポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウド(24)が、W杯予選プレーオフのボスニア・ヘルツェゴビナ戦(14、18日)の代表招集に応じない場合、同国協会がRマドリードを訴える考えがあると、関係者が明かした。国際サッカー連盟(FIFA)の規約では協会側に招集する権利があるため、協会側は強硬姿勢だ。対するレアルは診断書を送りつけ「ここから一歩も動かさない」との声明を出した。C・ロナウドも「プレーできる状況にない」と話しており、右足首を再び腫らした場合、手術の必要があるという。(山本孔一通信員)
[2009年11月11日7時58分
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