オランダ協会が、アーセナルの同国代表FWロビン・ファンペルシー(26)が右足首じん帯の部分断裂で、全治6週間の診断を受けたと発表した。14日の親善試合イタリア戦の前半に、相手DFキエリーニのタックルを受けて、負傷退場していた。今季リーグ戦では11試合7得点と絶好調だっただけに、クラブにとっては痛い長期離脱となる。

 [2009年11月17日8時22分

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