カターニャFW森本貴幸(21)に強力なライバルが登場した。クラブはFKモスクワからアルゼンチンFWマキシ・ロペス(25)と13年までの4年契約を結んだ。同選手は05年1月からバルセロナに所属し、188センチの長身から「バティストゥータ2世」とも呼ばれた。07年夏にFKモスクワに移籍し、09年からグレミオに期限付き移籍していた。ロモナコGMは、ロペスの加入について「森本の負担を減らす。期待しすぎて、彼は責任感を感じているから。責任が軽減されることで、また活躍することを期待している」と森本をフォローした。(猪野真美子通信員)
[2010年1月22日7時40分
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