香川に地元紙がまた最高点評価/ブンデス
<ブンデスリーガ:レーバークーゼン2-0ドルトムント>◇22日(日本時間23日)◇ドルトムント
C大阪からドルトムントへ移籍したMF香川真司(21)が、リーグ開幕戦で強豪レーバークーゼン戦に先発フル出場。0-2で敗れたが、ドイツのビルト紙から2試合連続でチーム最高点と評価された。チームただ1人、6点満点中2点(点数が低い方が高評価)。2得点を決めた19日欧州リーグカラバク戦では最高の1点だった。また、同僚のトルコ代表MFシャヒンは「彼は僕らのプレーを豊かにしてくれるし、ファンタジーをもたらしてくれる。天使のような選手だ」と、地元紙で絶賛した。(中野吉之伴通信員)
[2010年8月24日8時26分 紙面から]
関連ニュース
このニュースには全0件の日記があります。
- アリス坂田は出場機会なし/ギリシャ [28日12:35]
- バーミンガム劇的ゴール/イングランド杯 [28日10:27]
- 長友、右でも「楽しくできた」/セリエA
[28日09:39] - バーミンガム48季ぶりV/イングランド杯 [28日08:19]
- 長友、右サイドで奮闘勝利貢献/セリエA
[28日08:30]
- 協会ベストメンバー組まないと/U23 (セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」) [2月6日]
- 「キリン杯を海外で」 (ザック語録) [12月21日]
- 長所消されたネイマール/クラブW杯 (セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」) [12月19日]
- サントスは戦術ミス/クラブW杯 (熱血秋田塾) [12月19日]
- 「バルサとやれる」ではなく「戦う」/クラブW杯 (セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」) [12月15日]
ソーシャルブックマーク