カターニアの日本代表FW森本貴幸(22)が8日深夜、地元カターニアの空港に到着した。報道陣に囲まれ「とりあえず試合に出続けることが大事」と定位置奪取へ決意を新たにした。伊紙ガゼッタ・デロ・スポルト地方版は「目覚めた森本、カターニアはどうする」という見出しで、森本の代表での活躍で市場価値が上昇したと報道。ロ・モナコGMは「このままなら15ゴールできる」と絶賛した。一方、チェゼーナの日本代表DF長友佑都(23)も8日深夜にイタリアに着き、9日午前はチームの写真撮影に参加。午後からチーム練習に合流する。(波平千種、猪野真美子通信員)
[2010年9月10日7時44分
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