カメルーン協会は、同国代表主将のFWサミュエル・エトー(30=アンジ)に15試合の出場停止処分を科したと発表した。エトーは同協会からのボーナスの支払いがないとして、11月のアルジェリア遠征をボイコットし、親善試合も中止になっていた。副主将のMFエヨング・エノー(25=アヤックス)も2試合の出場停止処分を受けた。