元イングランド代表主将MFデービッド・ベッカム(38=パリサンジェルマン)が今季限りでの現役引退を表明した。
マンチェスターUのアレックス・ファーガソン監督(71)が、今でもベッカムを高く評価していると、17日付英紙デーリー・メールが報じた。同監督の「代表115試合のうち59試合で主将を務め、4カ国でタイトルを獲得、最も偉大なイングランド選手。どんなイングランド選手より競争力が高い」との談話を紹介。03年には同監督が投げたスパイクがベッカムの顔に当たり、両者の確執が表面化、レアル移籍へとつながった。だが、同監督の今季限りでの退任が発表された後、ベッカムは「父親のような存在だった」とコメントを出していた。


