6季ぶりにロシアリーグを制覇したCSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑(26)が19日、地元メディアで働きを高く評価された。0-0引き分けで優勝が決まった18日クバン戦(ホーム)は右太ももを痛めているとされ欠場したが「優勝の礎は秋に築かれた。その時ホンダが攻撃の中心人物だったことを忘れてはならない」(スポーツボックス)「チームが最も苦しい状況で攻撃を駆り立てた」(スポーツ・ルー)などと前半戦の活躍に触れた。大一番をスタンド観戦した本田は、試合後にロッカールームで仲間と喜びを分かち合った。なお優勝したCSKAは来季欧州CLに本戦から出場できる。本田復帰が見込まれる6月1日のロシア杯決勝アンジ戦で2冠を目指す。