フランス1部パリサンジェルマンを19季ぶりの優勝に導いたカルロ・アンチェロッティ監督(53)が、今季限りで退団する希望を幹部に伝えたことを明らかにした。「クラブには『離れたい』と言った。契約が残っているので回答を待っている」と話した。同監督は、Rマドリードのモウリーニョ監督の後任という報道がなされている。しかし、チームのケラフィ会長は「監督と話し合い、(退団は)不可能だと伝えた」と拒否する意向を示した。