欧州チャンピオンズリーグ決勝は25日(日本時間26日)にロンドンで、ドルトムントとBミュンヘンによる初のドイツ勢対決が実現する。97年以来16年ぶりの優勝を狙うドルトムントは、司令塔ゲッツェが肉離れ再発で欠場。23日付独紙ビルトによると、代わってトップ下はロイスが務め、左サイドにはMFグロスクロイツが入る見込みだ。グロスクロイツは昨季ドイツ杯決勝でも、故障欠場のゲッツェに代わって起用され、5-2の勝利に貢献している。ゲッツェは「僕もロンドンに行って、ピッチ外からサポートする」とチームに同行する意向だ。(中野吉之伴通信員)


