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ラモス氏がトットナムの監督に就任へ

 セビリアのファンデ・ラモス監督(53)が電撃辞任し、自身の公式サイトでトットナムの監督に就任する考えを明らかにした。同監督は「キャリアと家族のことを考えるとロンドンに行かないわけにはいかなかった」と話した。年俸700万ユーロの4年契約で合意したとみられ、29日にも発表の予定。後任にはスペイン2部で4位と好調の、セビリア・アトレチコ(サテライト)監督でOBのマノロ・ヒメネス氏(43)が昇格し、今季末まで指揮を執る。(春日洋平通信員)

[2007年10月28日8時44分 紙面から]

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