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欧州リーグ

リーグガイド

 フェアーズ杯としてスタートし、1972年にUEFA杯の名称となった。99年にはカップウィナーズ杯を統合して、さらに大会としての格を備えるようになった。09-10年シーズンからUEFA欧州リーグと名称を変更した。

 各国リーグの上位クラブによる欧州最大の国際大会。各国リーグの中堅クラブにとっては最大の目標となる。参加クラブは100を超え、勝ち上がるのは容易ではない。欧州CLを最も高い頂点の大会とすれば、UEFA欧州リーグはもう1つの頂と言っていいだろう。

 2014-15年の王者から、翌シーズンの欧州CLへ出場できることになった。

欧州L 大会概要

出場資格  各国リーグの上位クラブ、国内カップ戦覇者、欧州CL予選敗退クラブ、同1次リーグ3位で敗退したクラブなど。
1次リーグ  4クラブずつ12組に分かれ、各組上位2位までの24クラブと、欧州CL1次リーグ3位で敗退した8クラブの合計32クラブが決勝トーナメントに進出する。勝ち点が並んだ場合は、当該チームの直接対決の結果で順位を決定する。優先順位は(1)勝ち点(2)得失点差(3)アウェーゴール数で、それでも優劣がつかない場合は、1次リーグ全成績で(1)得失点差(2)総ゴール数(3)当該クラブと所属サッカー協会が過去5季に獲得したランキングポイントの順で決める。
決勝トーナメント  1次リーグを通過した24クラブと、欧州CLで1次リーグ3位で敗退した8クラブの合計32クラブで争われる。ホーム&アウェーで、合計ゴール数の多いクラブが勝ち上がり。ゴール数が同数の場合は、アウェーゴール数が多い方が勝ち上がりとなり、それでも優劣がつかない場合は、2試合目の試合終了後に前後半15分の延長戦を行う。決着がつかない時はPK戦となる。
決勝  1試合で勝者を決める。90分間で決着がつかない場合は、延長戦、PK戦となる。

歴代優勝チーム

勝者 スコア 敗者
1997 シャルケ(ドイツ) 1-0/0-1
(4-1)
インテルミラノ(イタリア)
1998 インテルミラノ(イタリア) 3-0 ラツィオ(イタリア)
1999 パルマ(イタリア) 3-0 マルセイユ(フランス)
2000 ガラタサライ(トルコ) 0-0
(4-1)
アーセナル(イングランド)
2001 リバプール(イングランド) 5-4 アラベス(スペイン)
2002 フェイエノールト(オランダ) 3-2 ドルトムント(ドイツ)
2003 ポルト(ポルトガル) 3-2 セルティック(スコットランド)
2004 バレンシア(スペイン) 2-0 マルセイユ(フランス)
2005 CSKAモスクワ(ロシア) 3-1 リスボン(ポルトガル)
2006 セビリア(スペイン) 4-0 ミドルズブラ(イングランド)
2007 セビリア(スペイン) 2-2
(3-1)
エスパニョール(スペイン)
2008 ゼニト(ロシア) 2-0
レンジャーズ(スコットランド)
2009 シャフタル・ドネツク(ウクライナ) 2-1
ブレーメン(ドイツ)
2010 Aマドリード(スペイン) 2-1
フラム(イングランド)
2011 ポルト(ポルトガル) 1-0
ブラガ(ポルトガル)
2012 Aマドリード(スペイン) 3-0
ビルバオ(スペイン)
2013 チェルシー(イングランド) 2-1
ベンフィカ(ポルトガル)
2014 セビリア(スペイン) 0-0
(4-2)
ベンフィカ(ポルトガル)
2015 セビリア(スペイン) 3-2 ドニエプロ(ウクライナ)
2016 セビリア(スペイン) 3-1 リバプール(イングランド)




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