日刊スポーツのニュースサイト、ニッカンスポーツ・コムの特集ページです。



ここからこのサイトのナビゲーションです

共通メニュー

【アカデミー賞】 「英国王のスピーチ」4冠

企画アーカイブズ

QAなう


  1. トップ
  2. ニュース一覧
  3. 日程&結果
  4. 所属選手
  5. 主な成績

高跳び醍醐、調整うまくいかず6位/陸上

競技終了後ミックスゾーンでの醍醐直幸
競技終了後ミックスゾーンでの醍醐直幸

<陸上:アジア選手権>◇4日目◇13日◇中国・広東奥林匹克体育中心(広東オリンピックスタジアム)

 男子走り高跳び決勝で醍醐直幸(28)は2メートル20を3回失敗し、2メートル15で6位に終わった。

 気温が15度近くまで下がったなかで始まった男子走り高跳び、醍醐は最初の2メートル10こそ余裕を持ってクリアしたが、続く2メートル15は3回目に超える苦しい状況。「体の状態は悪くなかったし、中国へくる前に2メートル20を跳んできたので流れは悪くなかったが、そこからの調整がうまくいかなかった」と言うように、2メートル20も踏み切り位置が定まらず、体は上がりながらもバーに尻や脚を引っかけてしまう跳躍になってしまった。「9月のスーパー陸上から試合をしてないので、高い高さでの跳躍ができていなかった。高さを意識して跳んでいるので、体は浮き上がるが前に進まずに止まってしまう状態になっている」と自己分析した。

 昨年の北京五輪と今年の世界選手権を終えて痛切に感じたことは、「海外で結果を出さなければ話にならない」ということだ。その目的を果たそうとこの大会へ臨んだのだが、残ったのは無念さだけだった。「今年は春先にいい滑り出しをしながらも、アキレスけんの痛みで崩れてしまった。ケガをしないでうまく流れをつくり、試合にピークを合わせられるいようにしないとダメですね」と、今後へ向けての課題を語った。

 [2009年11月14日0時10分]


関連ニュース


このニュースには全0件の日記があります。


ソーシャルブックマークへ投稿

  • Yahoo!ブックマークに登録
  • はてなブックマークに追加
  • Buzzurlにブックマーク
  • livedoorクリップに投稿

ソーシャルブックマークとは


富士通陸上競技部最新ニュース

記事バックナンバー


日刊スポーツの購読申し込みはこちら

  1. ニッカンスポーツ・コムホーム
  2. 富士通スポーツ特集
  3. 陸上競技部
  4. ニュース

データ提供

日本プロ野球(NPB):
日刊編集センター(編集著作)/NPB BIS(公式記録)
国内サッカー:
(株)日刊編集センター
欧州サッカー:
(株)日刊編集センター/InfostradaSports
MLB:
(株)日刊編集センター/(株)共同通信/STATS LLC

ここからフッターナビゲーションです