このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > スポーツ > アメフトW杯2007特集 > ニュース




日本競り負け3連覇逃す/アメフト

タイブレークで突進する日本RB古谷(中央)(撮影・橘信男)
タイブレークで突進する日本RB古谷(中央)(撮影・橘信男)

<アメリカンフットボールW杯:米国23-20日本>◇決勝◇15日◇等々力陸上競技場

 日本が米国に惜敗し、3連覇を逃した。第1Qに先制されたものの、第2QにDL紀平のTDとK金親のFGで逆転。第4Qの4分にはTE黛がTDを奪い、優勝を手中にしたかに見えたが逃げ切れなかった。

 再延長戦の先攻の攻撃で金親がFGを外し、直後の後攻の米国のKコフィンにFGを決められ万事休す。初参戦の米国打倒を目指しチーム作りを進めてきた阿部監督は「実際チャンスは何回かあったが、相手が相手だったんで難しかった」と無念さを隠せず。DL脇坂も「まだ気持ちの整理ができないが、悔しいの一言に尽きる」と話した。

[2007年7月16日2時38分]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー




このページの先頭へ