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世界陸上2007


為末予選落ち、成迫準決勝へ/世界陸上

<世界陸上>◇初日◇25日◇長居陸上競技場

 男子マラソンは無名の24歳、ルーク・キベト(ケニア)が2時間15分59秒で優勝した。

 日本は尾方剛(中国電力)が2時間17分42秒で5位、大崎悟史(NTT西日本)が2時間18分6秒で6位、諏訪利成(日清食品)が2時間18分35秒で7位に入り、団体では3大会連続で優勝した。

 男子ハンマー投げ予選は金メダルの期待が掛かる室伏広治(ミズノ)が2投目に77メートル25をマークし、決勝進出を決めた。同400メートル障害予選は成迫健児(ミズノ)が48秒92の5組3着で準決勝に進んだが、前回大会銅メダリストの為末大(APF)は3組6着の49秒67に終わり落選した。

 男子100メートル2次予選では朝原宣治(大阪ガス)が1組4着で準決勝に進出。優勝候補のアサファ・パウエル(ジャマイカ)、タイソン・ゲイ(米国)も順当に通過した。女子1万メートルはティルネッシュ・ディババ(エチオピア)が2連覇し、福士加代子(ワコール)は10位に終わった。

[2007年8月26日3時15分]

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