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世界陸上2007


成迫0秒01差で決勝進出逃す/世界陸上

男子400メートル障害準決勝でゴールする成迫健児(撮影・田崎高広)
男子400メートル障害準決勝でゴールする成迫健児(撮影・田崎高広)

<世界陸上:男子400メートル障害準決勝>◇2日目◇26日◇大阪・長居陸上競技場

 成迫が惜しくも決勝進出を逃した。準決勝1組で最後まで粘り、48秒44の5着だった。自動的に決勝進出が決まるのは各組2位まで。同組はほかの2組より記録が良くて、タイムで救われた4位ウィリアムズ(米国)との差はわずか0・01秒差だった。1次予選で敗退した為末に前夜「おれの分まで頑張って」と励まされたが、その期待に応えられず「為末さんの分も、決勝に残りたかった。ふがいないです」と悔しがった。

[2007年8月27日2時52分]

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