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世界陸上2007


末続「絶対にあきらめない」/世界陸上

男子400メートルリレーでバトンを受け継ぐ末続(撮影・田崎高広)
男子400メートルリレーでバトンを受け継ぐ末続(撮影・田崎高広)

<世界陸上:男子400メートルリレー予選>◇7日目◇31日◇大阪・長居陸上競技場

 日本がアジア新記録の快走で悲願のメダル獲得へ好発進した。塚原直貴(22=東海大)末続慎吾(27=ミズノ)高平慎士(23=富士通)朝原宣治(35=大阪ガス)の順にバトンをつなぎ、ジャマイカと米国に次ぐ3着で予選を通過。38秒21のアジア、日本新記録をマークした。

 9月1日の決勝では五輪を含めた世界大会で初めてのメダル獲得の快挙がかかる。末続は「(日本勢は)苦しい戦いになってるけど、絶対にあきらめないつもり」。朝原は「足がちぎれても走りたい」と気合を入れた。

[2007年9月1日3時29分]

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